撮影機材

撮影高度に制限はありますが都心部の撮影も可能です

機体特性

Characteristic

撮影機体 DJI Inspire 2
空撮時間 約27分(1フライト)
撮影高度

最大5,000m

最大飛行速度 94km/h(無風時)
撮影範囲 約4km
動作環境温度 -20~40℃
撮影可能風速 風速10m以内

・機体には万が一に備え、対人/対物損害保険に加入しています。

機体特徴

Characteristic

 
弊社ドローンは、強固なカーボンアーム、フレームを採用しパワフルな操作性を発揮しつつ、スキッドが上部に持ち上がるギミックを搭載し搭載カメラの360°の視界を確保し自由な撮影を可能にしました。
 
弊社ドローンでは、災害時における被災状況の把握や海上流出油の拡散状況の確認などを簡易で迅速、かつ低コストで行い、危険区域内で対象物に接近して調査することが可能です。
 
搭載するカメラを変えることにより、リモートセンシングにも応用できます。

インテリジェントフライトモード

Intelligent flight mode

 

誰もが最も難しい撮影を行えるようになるさまざまなインテリジェントフライトモードが使用できます。
インテリジェントフライトモードは以下の通りです:

フォローミー

フォローミーを使用すると、機体は自動的にユーザーを追跡し、あらゆる動きを空中から独自の視点で捉えることができます。

コースロック

ホームポイントに対して操縦装置を固定します。機体がどちらの方向を向いていても、容易にコントロールスティックを引いて機体を帰還させたり、押し上げてさらに遠くまで飛行させたりすることができます。

ウェイポイント

複数のGPSポイントすなわちウェイポイントを設定すると、機体は自動的にそこまで飛行することができます。

ポイントオブインタレスト

焦点を合わせる場所や対象物を選択すると、マルチコプター(ドローン)は、飛行中絶えずその対象物の方に向く、または自動的にその周りを旋回します。

撮影機材スペック

Photographic Equipment Specifications
カメラ

Zenmuse X5S

レンズ

DJI MFT 15mm/1.7 ASPH
(バランスリングおよびレンズフード付き)
Panasonic Lumix 15mm/1.7
(バランスリングおよびレンズフード付き)
Panasonic Lumix 14-42mm/3.5-5.6 HD
Olympus M.Zuiko 12mm/2.0 (バランスリング付き)
Olympus M.Zuiko 17mm/1.8 (バランスリング付き)
Olympus M.Zuiko 25mm/1.8
Olympus M.Zuiko 45mm/1.8
Olympus M.Zuiko 9-18mm/4.0-5.6

センサー

CMOS、4/3”
有効画素数:2,080万画素

視野角

72°(DJI MFT 15mm F/1.7 ASPH レンズを取り付けた場合)

静止画解像度

4:3, 5280×3956
16:9, 5280×2970

動画品質

H.264
C4K: 4096×2160
23.976/24/25/29.97/47.95/50/59.94p @100Mbps
4K: 3840×2160
23.976/24/25/29.97/47.95/50/59.94p @100Mbps
4K: 3840×1572
23.976/24/25/29.97p @100Mbps
2.7K: 2720×1530 23.976/24/25/29.97p @80Mbps
47.95/50/59.94p @100Mbps
FHD: 1920×1080
23.976/24/25/29.97p @60Mbps
47.95/50/59.94p @80Mbps
119.88p @100Mbps

静止画フォーマット

DNG,JPEG,DNG+JEPG

動画フォーマット

RAW,ProRes,MOV,MP4

電子シャッタースピード

8~1/8000s

ISOレンジ

100~6400 (動画)
100~25600 (静止画)

FOV(視野角)

15mm/ f1.7:72°

12mm/ f2.0:84°

ジンバル精度

±0.01°

操作可能範囲

チルト:+30°~-90°、パン:±320°

機械的な可動範囲チルト

+50°~-140°、パン:±330°、ロール:+90°~+30°

最大制御速度チルト

90°/s、パン:90°/s

使用環境温度

-10~40℃

 

無人航空機の飛行ルールについて

国土交通省 航空局

 
平成27年9月に航空法の一部が改正され、平成27年12月10日からドローンやラジコン機等の無人航空機の飛行ルールが新たに導入されることとなりました。今回の法改正により対象となる無人航空機には、弊社マルチコプター(ドローン)が該当します。
 
弊社は、国土交通省 航空局ホームページに記載している無人航空機の飛行禁止空域や飛行の方法に関する同法のルール及び関係法令を遵守して無人航空機を飛行させ、第三者に迷惑をかけることなく安全に飛行させることを心がけます。
 
  〇 無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン
 
なお、無人航空機の飛行や改正航空法の解釈について不明な点がございましたら、「国土交通省 航空局ホームページ」をご確認ください。